20代向けのタイの求人

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20代向けのタイの求人

最近の傾向として20代の若い方々が閉塞感が漂う日本を嫌い、タイで働ける仕事を探すためにリクルートエージェントやマイナビエージェントなどの転職エージェントに登録しています。その背景には戦後の日本の経済発展を支えてきた終身雇用制度や、年功序列制度の崩壊が大きく影響しています。

日系企業に勤めていてもこれまで会社に貢献してきた40代や50代の社員が、あるときに突然のようにリストラを宣言される姿を目にして、いずれ自分も同じように将来はリストラされるのではと考え始めています。そのため外資系企業へ転職を希望したり、海外で働くことを希望する若い人達が増えています。

例えば外資系企業で働くメリットとしては日系企業とは異なり、年功序列や派閥などのしがらみなどに関係なく、どれだけ仕事で実績をあげたかで評価される点です。そのため20代の若い方々でも実力さえあればいくらでも重要なポストに就くことができ、出世したり昇給したりしている人がたくさんいます。

ではなぜ20代の若い方々が日本を飛び出して、今タイで働こうとしているのでしょうか?タイは1980年代の後半から1990年代の前半にかけて、海外からの多くの投資に伴い急成長を遂げました。その後タイでは金融バブルが起き、1997年にバーツの変動相場制への移行が行われました。しかしこれを契機に通貨金融危機が起き、タイは大きな経済損失を被ることとなりました。

しかしその後は産業インフラが整備され、優秀な人材を求めて日系企業の進出が目立ち始めてきました。現在のタイの経済は国民1人当たりのGDPは約4000ドルで、アジアでは韓国よりもやや少ないものの著しい発展を遂げています。また人口100人当たりの自動車の保有台数も約15台と驚くほど高く、失業率も1%以下と健全です。

タイ人の大卒の初任給は最近1万5000バーツ(約5万円)に上がったばかりだが、それでも日本人と比べると4分の一程度です。つまりタイの物価は日本の4分の一程度なので、日本で初任給20万円でもタイでは80万円支給されているのと同じです。もちろん日本食などはタイの物価から比べるととても高いのですが、タイで20万円(約6万バーツ)あれば十分に生活できます。

20代向けのタイの求人ですが日本の転職エージェントには、さまざまな業種や職種の求人が掲載されています。特別なスキルや技術がなくてもやる気がある若い方々を求めている会社や企業は多く、英語やタイ語ができなくても働けます。英語が得意な方であれば好条件で求人をしている外資系企業もあり、あなたも閉塞感が漂う日本を出てタイで働いてみませんか?

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