40代向けのタイの求人

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40代向けのタイの求人

日本にいる40代の方で転職活動中の方や、転職を検討中の方も多いと思います。しかし日本ではたとえ景気が回復してきているとはいえ、40代でも転職は決して楽観できるような情況ではありません。特にパナソニックやNECなどの日本の家電メーカーでは、40代のエンジニアでさえリストラの対象に上がっています。

また日本のお家芸とまでいわれていたテレビや半導体も中国や韓国のメーカーに押され、多くの企業がエンジニアなどの技術者を解雇しています。この情況は家電メーカーや半導体メーカーに限らず他の業種でも同じで、会社が一生社員の雇用を保証してくれる時代ではなくなっています。

そんな情況のなかで日本ではなくリクルートエージェントやマイナビエージェントなどの転職エージェントに登録して、タイでの求人に応募する40代の日本人の方が増えています。その背景には今タイでは安い人件費と良質の労働力を求めて、製造業だけでなくさまざまな業種の日系企業がタイに進出していることが挙げられます。

タイといえばこれまではトヨタなど大手企業が進出していましたが、最近では日本国内にある中小のメーカーやサービス業なども数多く次々とタイへ進出して来ています。さらに製造業もこれまではどちらかといえば、タイの工場で生産したものを日本や海外へ再び輸出していましたが、日本の多くの企業が急成長を続けるタイの市場に注目し始めています。

そのため今タイではタイ語ができなくても英語が日常会話ぐらい話せれば、40代の方でもエンジニアなどの技術者を求めている日系企業がたくさんあります。タイのシラチャーやアユタヤには日系の工場がたくさんあり、生産管理や技術指導など現地スタッフのマネジメント業務の求人が目立ちます。

またエンジニアなどの技術職でなくても化学や塗料などその業種での勤務経験があれば、営業職での求人に関しては40代の方でも応募できる案件が多数あります。もちろんタイ語が喋れたり英語が喋れればさらに好条件で仕事を探すチャンスも広がりますが、たとえタイ語が喋れなかったり英語があまり得意でなくても営業先はほとんどが日系企業なのであまり問題ではありません。

特にエンジニアなどの技術職の場合であれば給与も10万バーツ(約32万円)以上で、3〜4万バーツ(約10〜15万円)のマンション費も会社負担のところも多く、物価が安いタイで働くのは40代の方にとってもとても魅力的だと言えます。

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