タイ求人ガイド<※海外転職をサポート>

日本からタイに転職するなら

物価が安く観光地としても人気の高いタイ。近年では日本の大手企業も進出してきていますので、タイで働くという事は昔に比べてそれほど難しくない状況です。

ただ、タイのような遠隔地への転職は、やはり情報収集がカギになってくると思います。リクルートエージェントなどの転職サイトのコンサルタントに相談しながら、賢く転職活動をするのがオススメです。登録から就業まで費用も一切かかならいのも嬉しいポイントです。

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タイの日本人向け求人は?

タイ国政府観光庁によると2012年上半期にタイを訪れた総観光客数は10,496,789人で、2011年度の同時期と比べると7.6%のプラスでした。国別のランクキングで見てみると、昨年と比べると28.87%の増加だった中国人が、初めて半期で100万人を超えました。日本人観光客数はどうかといえば、昨年より11.47%増えて630,058人でした。

2012年度の上半期の投資申請額は2785億バーツ(約6960億円)でしたが、これは昨年度と比べると実に66%も増えていることになります。では気になる、日系企業の動向はどうでしょうか。タイのジェトロ中小企業ビジネスサポートセンターの調べによると、2012年度の上半期の日系企業のタイへの直接投資申請額は前年の同時期と比べると、2.4倍も増えていて2010年度と比べると4.6倍も増えています。

タイへの投資件数も昨年度と比べると、33%の増加で692件ででした。このうち日本からの申請額は1763億バーツと、全体の約60%を占めています。また日系企業のタイへの投資件数も389件と、2011年度の同時期と比べると43%も増えています。2010年度の日本からの直接投資申請額は983億バーツでしたから、2011年にタイで起こった大洪水の前と比べても、日系企業のタイへの投資が加速していることがよく分かります。

日本の他にもシンガポールやマレーシアからの投資申請が増えていますが、逆に韓国や香港を除いた中国のタイへの投資申請額は80%も減少しています。この背景には中国系企業や韓国系企業のタイへの進出が日系に比べるともともと少ない上に、2011年の大洪水が再び起きることへの懸念やヨーロッパの債務危機への警戒心が考えられます。

タイの日系企業ですがトヨタ自動車などの各自動車メーカーや電子機器メーカーなど、主な日本の大手メーカーはほとんどタイへ進出しています。近年では日本の内需の減少から、新たな市場を求めてタイへ進出してくる日系企業が目立ちます。それもこれまでであればバンコクだけで約10万人は在留していると推定される日本人を対象にしたビジネスでしたが、ここ最近は中間所得層が大幅に増えたタイの市場を求めて進出してくる日系企業が急増しています。

もしタイの日本人向けの求人に興味があるのであればリクルートエージェントや、マイナビエージェントなどの転職エージェントで探すことができます。語学力不問の求人も多く日本でなかなか仕事が見つからない方は、勢いがある元気なタイで仕事を探すのもいいかもしれません。


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