タイのアパレルの求人

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タイのアパレルの求人

タイと日本の物価を比べる場合に1番分かりやすいのは、バーツの後ろにもう1つゼロを付けることです。例えば100バーツは日本円で約350円ですが、日本の感覚ではだいたい1000円ぐらいです。これからするとタイの物価は、日本の物価のだいたい3分の一ぐらいです。日本の車や日本食など日本よりも高いものもありますが、住まいや食事や生活用品はだいたい日本の3分の一ぐらいと思って間違いありません。

タイはもともと繊維産業が盛んな国ですが、服は驚くほど安く売っています。デザインも豊富で、縫製もしっかりしています。タイでは朝早くから市場が開きますが、夕方になるとバンコク市内の至る所で、洋服とかバッグなど路上で売っています。子供服から女性の洋服が多く、価格も100バーツ(日本円で350円程度)以下で売られています。

日本では信じられないほど安い価格ですが、色鮮やかでカラフルな洋服ばかりです。タイは暑い国なので、1度着た服は必ず洗濯します。そのため縫製もしっかりしていないと、すぐに着れなくなります。それと路上で売っている服の価格と、BIG-Cと呼ばれる大手スーパーなどで1階で売られている服の価格は一緒です。

タイでは価格が高ければ誰も買わないからで、日本のようなブランド品もせいぜい300〜500バーツ(日本円で1000円から1700円程度)で売られています。タイではどんなにデザインが優れていても、服の価格がどこも安いので高ければ買わないからです。タイでは日本と同じような女性ファッション誌が何冊も出版されていますし、Facebookで最新のアパレル情報なども手に入ります。

タイにもデザインから製造までを手掛けて、自社の商品をタイの国内だけでなく、海外へ輸出しているアパレルメーカーもあります。例えばLME社はタイで30年以上も衣料品やアクセサリーのリーディングカンパニーとして、女性向けのカジュアル服の「ESPADA」や「Ep」や、男性向けのカジュアル服の「LTD」や、トレンディカジュアルの「ESP」やトレンディジーンズの「Rock press」などのブランドで、タイの有名デパート「セントラル」などタイ国内にあるデパートで600以上の店舗展開を行っています。

またタイには世界的にも有名なジムトンプソンやナラヤなどの、日本人にも人気があるショップでは日本人が何人も働いています。タイのアパレルの求人に興味がある方はリクルートエージェントや、マイナビエージェントなどの転職エージェントに登録してみてはいかがでしょうか。

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