タイのドライバーの求人

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タイのドライバーの求人

タイの首都バンコクには約10万人の日本人が住んでいると推定されますが、そのなかでも最も多いのが日本からの駐在員とその家族で3〜4万人ぐらいは常時います。以前は駐在員も30代後半から40代が中心で家族での赴任が多かったのですが、最近は会社の負担も大きく30代前半の独身の駐在員も増えています。

家族でタイに赴任している駐在員のなかには「アヤさん」と呼ぶメイドさんを雇っている日本人家族が半数近くいます。なぜ「アヤさん」と呼ぶかは誰も知りませんし、ずいぶんと前からタイ人のメイドさんをこう呼んでいました。日本では考えられないことですが人件費が安いタイでは単身の赴任者で、週3回ほど部屋に来て月に2000〜3000バーツ(日本円で7000円から10000円程度)で、買い物や部屋の掃除から洗濯やアイロンや食事の準備まで全てやってくれます。

子供がいる駐在員の場合はほぼ毎日部屋に来て、月に4000〜9000バーツ(日本円で15000円から35000円程度)で同じように家事を全てやってくれます。まだ子供が小さい場合には、子供と一緒に遊んだり世話もやってくれます。アヤさんの見つけ方ですが前任者が雇っていたアヤさんをそのまま引き継いだり、アパートから紹介してもらったりします。

もう一つタイの日本人駐在員の場合は会社が、タイ人ドライバーの社有車での移動を義務付けているところも少なくありません。自分の車を持っていても緊急の場合を除いては、車の運転は禁止している日系企業は少なくありません。これはタイの交通事情や万が一、交通事故が起きることを防ぐためです。

タイの一般ドライバーの運転は荒く、交通事故がけっこう起きています。もちろんタイにも日本と同じように損保保険もありますが、交通事故の相手が日本人駐在員だと判ると、いろいろと後々厄介なことが起きる可能性もあります。タイでは許可書があれば拳銃の購入や所有が可能で、交通事故などで興奮したタイ人が発砲することも珍しくありません。

タイの日本人ドライバーの求人は少なく、旅行会社でもほとんどがタイ人ドライバーを雇っています。むしろリクルートエージェントやマイナビエージェントなどの転職エージェントで、タイの駐在員になってタイ人ドライバーの社有車を利用することをお勧めします。ただその場合でもタイ人ドライバーとは、よい関係を保つことが大事です。駐在員のなかにはタイ人ドライバーとのトラブルで、帰国を余儀なくされる方もいるからです。

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