タイのガイドの求人

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タイのガイドの求人

タイなど海外での就職や転職というと、英語やタイ語などの語学力が無いと難しいと考えがちです。しかしタイに関しては業種や職種によっては、英語やタイ語も必須でない場合もあります。しかしガイドに関してだけは、そういうわけにはいきません。なぜならばタイのガイドが英語やタイ語などを、喋れなければ仕事にならないからです。

例えばバンコク発祥の地ともいわれているチャオプラヤ川と運河に囲まれた王宮周辺には、王宮を中心にエメラルド寺院と呼ばれるワット・プラケオや涅槃寺と呼ばれるワット・ポーや、チャオプラヤ川西岸に建つトンブリ王朝時代の寺院ワット・アルンなどが立ち並んでいます。これらの王宮や寺院を観ようと、多くの観光客が世界中から訪れてきます。

寺院での服装チェックも厳しく短パンやタンクトップやキャミソールなど、肌が露出しているものやサンダル履きも駄目です。海外からの団体の観光客には必ずガイドが同行していて、英語だけでなくフランス語やイタリア語などで、観光案内をしています。これらのガイドはほとんどが、タイの旅行会社に所属しているガイドです。

タイにはバンコクだけでなく、タイ全土にたくさんの寺院があります。しかし中には特別な寺院の内部や本尊などは手で触ったり、写真撮影が禁止されている場合がほとんどです。タイ人の方々のお坊さんに対する尊敬の念や、態度は私たち日本人の想像を超えるものがあります。またタイのお坊さんには厳しい戒律があり、例えば女性に触れることが禁じされています。

そのためバスや電車の中でもお坊さんが席に座ったならば、両方の席に座っている女性は必ず席を立ちます。またタンブンと呼ばれる朝のお布施でも、女性は必ず履物を脱ぎお坊さんの足元に跪き食べ物や果物などを手で掲げます。またタイで注意するのはお坊さんだけでなく、タイの王室に対する不用意な行動や発言も絶対にしないよう気をつけましょう。

タイは敬虔な仏教徒の国ですが、それと同時に王室をとても敬愛している国でもあります。夕方の6時になるとタイ全土に国歌が流れ、タイ国王に敬意を示すために、歩いていても必ずその場に立ち止まります。これは外国人も一緒で知らずに歩いていても逮捕されることはありませんが、タイには不敬罪があり逮捕される外国人が毎年います。

タイのガイドの求人ですがタイではタイ人のみの仕事で、日本人や外国人が行うことはできません。しかし通訳の仕事として日本人が、観光客のツアーに同行することは可能です。もしタイの仕事に興味がある方はリクルートエージェントやマイナビエージェントなどの、転職エージェントに登録して専任の担当者に相談されてみてはいかがでしょうか。

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