タイのIT系の求人

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タイのIT系の求人

タイでは2011年にアユタヤで起きた大洪水の影響で自動車業界など、多くの日系企業が大きな損害を蒙りました。また比較的に治安がよいと言われているタイですが、これまでもたびたび政権打倒を訴える反政府デモが起き死者も出ています。元タイの首相だったタクシン氏の妹であるインラック首相が、2006年のクーデターで失脚して亡命中の兄の恩赦法案を議会上院に提出しましたが、2013年11月11日に否決されタイでは再び国民が2つに分かれ争っています。

タイではタクシン氏が首相になるまでは、海外からの投資が首都のバンコクに集中していました。そのためにバンコクに既得利権が生まれ巨万な富を握って、一部の人間が経済だけでなく政治も支配していました。そんななかタイの国内で貧富の差が広がり不満を持っていた、タイ東北部イサン地方の人々の支援を受けタクシン氏は選挙に勝利し首相になりました。

今回もそんなタクシン氏の支持層と反タクシン派との争いですが、2012年度のタイの国内総生産は前年と比較しても6.4%の増加と勢いがあります。また失業率も1%を下回っていて洪水や度重なるクーデターや今回のような反政府デモが起きも、日系企業のタイへの進出の勢いは衰える様子がありません。

むしろタイの経済成長は止まるところを知らないような勢いで、2011年の大洪水が起きた後も日系企業の日本人の求人は増加しています。特に自動車メーカーや電子部品メーカーなどや、最近では新たな日系企業がタイへ進出してきているので、それに伴ってIT系の求人の需要も高まっています。そのためリクルートエージェントやマイナビエージェントなどの転職エージェントにも、IT系エンジニアの求人情報が多く掲載されているのが目立ちます。

IT系の求人の場合は同じエンジニアでも製造業など工場の品質管理や、技術指導などを行う技術者と違って英語やタイ語などの語学力があまり求められません。そのためタイ語などの通訳者も必要がなく、会社や企業の負担も少なくて済みます。ただそれでも日常会話ができる程度の英語力がないと本人が現地のタイ人スタッフと、コミュニケーションも取れないのである程度の英語力は必須です。

最初は英語が苦手だったり全くタイ語が喋れなかったIT系エンジニアの方でも、2〜3年もタイに住むとタイ語を流暢に喋れる日本人もいます。やはりその国を好きになり、その国の言葉を覚える気持ちがあれば、誰でも上達するようです。

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