タイの学校の求人

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タイの学校の求人

タイは日本以上に学歴社会で大卒でないと、オフィスワーカーに就くことは難しいのが現状です。ユネスコの調査によるとタイの若者の識字率は約99%とほとんどのタイ人が読み書きができ、日本やシンガポールと並んでアジアでは教育の水準が高い国です。タイの義務教育は15歳までですが、最近ではよほど経済的に余裕がない家庭でなければ、子供を高校へ進学させます。

タイの小学校と中学校は義務教育ですが地方の農村や、貧しい家の中には子供を学校へ通わせない親もいます。もし正当な理由なく子供を学校へ通わせない場合は、その親に対して1000バーツ以下の罰金を課します。正当な理由とはその子供が学校に行くことにより、病気などの両親や保護者が困る場合や、子供が心身を病んでいる場合などです。

タイには日本ほどではありませんが、首都のバンコクには至る所に大学があり、地方の県にも必ず1つは大学があります。タイの大学のレベルは決して低くはなく、教育専門誌の「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」が発表した2012年度の世界大学ランキングによるとタイの1位はタンマサート大学で、世界大学ランキングでは140位でした。

日本の東京大学が世界ランキング24位で京都大学が25位で大阪大学が49位で、タンマサート大学の140位は筑波大学の172位や九州大学の153位よりも上位です。ちなみに早稲田大学と慶應義塾大学はそれぞれ182位と206位ですから、2位のチュラーロンコーン大学の173位のほうが世界ランキングでは上位になります。

タイの大学生は日本と違って制服で、女子の大学生は下は黒のスカートで上は白いシャツですが、スカートもシャツもとても身体にフィットしています。高校までは男子生徒は坊主頭に半ズボンで、女子生徒も普通のスカートとワイシャツを着ています。それが大学生になった途端に、男子の大学生は髪の毛を伸ばし女子の大学生も急にお洒落になります。

バンコクの大学には日本語科があるところも多く、日本人講師が日本語を教えています。特にタイ語は必須ではありませんが、英語は最低でも日常会話程度は求められます。タイの学校の求人に興味があるのであればリクルートエージェントや、マイナビエージェントなどの転職エージェントに登録して相談されてみてはいかがでしょうか。

大学でなくても民間の日本語学校の求人などもあり、日本語教師の資格や経験があればタイでの仕事はあります

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