タイの翻訳の求人

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タイの翻訳の求人

タイでも日本人が圧倒的に多く住んでいるのがバンコクで、約10万人がいると推測されています。そのバンコクでもスクンビットと呼ばれるエリアには、多くの日本人駐在員やその家族が住んでいます。そのため日本料理店から、居酒屋などのお店の看板はすべて日本語表記です。日本の食材を扱う店舗もフジスーパーなど何軒かあり、ありとあらゆる日本の食材が、お店の棚に並べられています。

豆腐や納豆や味噌や味の素などタイで作られている食材は安いのですが、日本のインスタントラーメンやカレーのルーなどは日本の価格の2〜3倍します。タイの料理も日本人の口に合うものが多く、屋台などで食べれば1食30〜40バーツと日本円で100円前後で食べられます。ただ辛い料理も多く、毎日は食べれない日本人の方も多いようです。

タイでは大卒でも英語が流暢に喋れるのは、アメリカやイギリスなど英語圏に留学経験がある富裕層のタイ人で、普通のタイ人の英語のレベルは日本人と同じ程度です。タイで働く日本人駐在員も英語が得意な人は限られていて、タイ語になると流暢に喋れる人はもっと少なくなります。多く日本人駐在員がタイ語に挑戦しますが、そのほとんどがある段階で挫折します。

ある段階とは2つありタイ語の発音と読み書きを始める頃で、日本人にとっては発音が大きく異なるタイ語の発音は厄介です。タイ語の母音は基本的には9なのですが音の組み合わで、17文字で36通りの母音になります。また子音も21ありますが二重子音や末子音や長音や短音などがあり、これに5声調と呼ばれる中国語と同じ音の変化があります。

これを読んだだけでタイ語に挑戦するのは、止めたと思う日本人の方もいるかもしれません。しかし難しいのは発音だけでなく、タイ語の文字の読み書きができる日本人となるとさらに限られてきます。タイの文字はパーリ語やサンスクリット語が語源となっていますが、44の子音字から構成されていて大文字や小文字の区別はありません。

ただ子音字は高子音・中子音・低子音の3つに分類されている上に、それぞれ声調記号により5つの声調に変化します。タイ語の文字は子音字の前後や上下に、母音を表す記号や字母が付いて音を表現します。そのためタイでプロの翻訳者のほとんどは、日本の大学で学んだタイ人です。タイ人にとっても日本語の漢字は覚えるのが大変ですが、パソコンの翻訳ソフトがあるので漢字を知っていれば何とかなります。

タイ語の翻訳の仕事は日本人にとっては大変ですが、読み書きができたりある程度タイ語が喋れる方はリクルートエージェントや、マイナビエージェントなどの転職エージェントで探せばタイでの求人はいくらでもあります

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